平成29年度 外部評価 評価調査員養成研修(新規研修) 実施要領

1.研修名:
 外部評価 評価調査員養成研修

2.研修時間:座学3日10:00~17:00、実習1日の計4日(1560分)

3.研修課程:【養成研修プログラム】 (「厚生労働省標準カリキュラム」(2009年))

4.実施主体:道府県等(研修協力機関:特定非営利活動法人地域生活サポートセンター)

5.講 師:サポートセンター、地域のグループホーム事業者、サービス評価精通者等

6.受講申込
  1)受講定員:10人~30人(※10人未満の場合は、要相談とする)
  2)受講資格:次の①~⑤全てを満たすことを原則とする
    ①評価機関に属する者(予定を含む)であって、今後評価調査員として従事しようとする者
    ②グループホームの質の向上について、熱意と関心を有していること
    ③介護経験があること
    ④外部評価を年4回以上実施することが可能であること 
    ⑤基礎的なパソコン操作ができること 
    ⑥第三者としての客観的な観点から評価の実務を行うに当たって、不適当と認める事由がない者であること (不適当である例(厚生労働省通知に準ずる))
     a.認知症対応型共同生活介護事業所を運営している者
     b.認知症対応型共同生活介護事業所に勤務している者
     c.認知症対応型共同生活介護事業者により組織されている団体の役職員
  ※なお、評価調査員の要件に年齢制限はないが、実務能力・体力等も勘案すること
  3)申込方法
    評価機関は、受講者個々の【受講1 受講申込書】及び【受講2 受講者名簿】を作成し、研修開催の2週間前迄に、サポートセンターへメール(受講申込書はPDFファイル化)にて提出する。
    ※受講申込書はPDFファイル化し、受講者名簿はエクセルデータで提出すること。郵送・FAXでの提出は不可。
    受講決定は、サポートセンターが受講申込書及び名簿を受理したことをもって、受講確定とする。

7.実習関係
  1)実習依頼等  
    実習先事業所への依頼、日程調整及び実習者アンケート回収は、【実習1 実習について】に基づき評価機関が行う(様式等はサポートセンターが提供)。アンケートは実習終了後に回収したアンケートは、PDFファイルまたはFAXにてサポートセンターへ送信する。
  2)実習謝金  
    実習謝金は5,000円/人とし、実習当日に受講者が事業所に持参して直接支払う。

8.研修費用及び支払い等
  1)受講料 
    ①座学受講料:25,000円 ※実習費は含まない
    ※受講者10人未満は、250,000円(座学受講料25,000円×10人分)とし、受講者数で按分する
    ②テキスト代(研修テキスト、ガイドブック):2,000円(税込)
    ※テキスト(研修テキスト、ガイドブック)のみの提供(販売)可能です。(別添、テキスト申込書参照)
    ③その他、「講師交通費」、「研修会場使用料」等が発生する場合がある。
  2)支払方法
    研修終了後、サポートセンターの請求により評価機関が振込み支払う。
  3)キャンセルについて
    原則として、研修開始当日7営業日(土日祝日を除く)以降のキャンセルは、全額(27,000円)を支払う。

9.修了について
  1)修了確認
    サポートセンターは、研修終了後1ヶ月以内に受講者提出書類等の点検を行い、この結果を都道府県に報告する。
  2)修了認定、修了証書の発行
    道府県は、前項に基づき修了認定を行い、修了認定者については『修了証書』を発行し、評価機関に送付する。修了不可者については、その理由を付して評価機関に通知する。

10.守秘義務
  サポートセンターは、受講者名簿や個人の情報に関わる資料等について、個人情報保護の重要性を認識し、個人の権利利益を侵害することないよう適正に取り扱う。

以上
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