平成21年度研究事業

認知症の人の地域包括ケアの進展にむけた『認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式』の効果的な普及ならびに活用推進方策の開発事業
(厚生労働省/平成21年度老人保健健康増進等事業)

認知症地域包括ケアシステムの整備を効率的に進めていくために、全国の自治体・地域で認知症の個別支援と地域協働を展開できる人材とチームを一体的に育成していくシステムの開発と、そのシステムを通して「センター方式」を導入した前後の有効性の検証を試行。
8地域、258名のケア関係者の協力のもと、センター方式の活用により、短期間(1~3カ月)で、ケース担当者自身、チーム、利用者(ケース)、家族に多面的効果(プラスの変化)が確認されました。
本事業の事業成果をもとに、全国の自治体・地域で本システムの導入と、センター方式の活用による計画的体系的な地域人材・チーム育成が推進されることを認知症地域ケアの進展に向け提案します。

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外部評価制度見直しを踏まえた小規模多機能型居宅介護並びに認知症対応型共同生活介護の質確保のための外部評価活用支援に関わる総合研究事業
(厚生労働省/平成21年度老人保健健康増進等事業)

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