外部評価調査員 養成研修(2019年度)

実施は府・県単位です。

【研修日程】座学3日間、実習1日の計4日間
【受講定員】15人~30人(最少催行人数:15人)
【受講資格】 評価機関が調査員として推薦できる者、各府県が定めている受講要件を満たすも者
【受講費用】 実施する府県によって異なります。(実習費は含みません)

養成研修プログラム

厚生労働省標準カリキュラム(2009年)に準ずる

1日目(講義:280分・演習:80分)

高齢者が地域で暮らし続けるための介護の理解
①地域での高齢者の暮らし
②認知症をもたらす病気
③認知症の人の特徴とたどる経過
④これからの高齢者および認知症の人の介護

認知症対応型共同生活介護の基本的理解
①歴史
②特徴と役割
③制度の理解
④現状と課題

2日目(講義:290分・演習:70分)

サービス評価の必要性と目的
①サービス評価の目的
②サービス評価の位置付け
③サービスの質の確認

サービス評価の流れと手続き
①サービス評価の進め方
②評価項目の内容と理解
③訪問調査の具体的な手法

3日目:訪問調査実習

①実地訪問調査(330分)
②調査報告書記入演習(150分)

4日目:(講義:150分・演習:180分)

実習を踏まえた調査方法、項目の理解
①調査方法について
②評価項目の理解について
③報告書記入方法について
研修修了後レポート作成